topimage

とちぎ和牛

HOME > 地産地消 > とちぎ和牛

とちぎ和牛とは?

和牛

和牛

豊富な緑と新鮮な水。栃木県の豊かな自然と生産農家の愛情により育まれる和牛、それが「とちぎ和牛」です。

「とちぎ和牛」は、血統明確な黒毛和種の子牛を、清潔な環境の中で、指定生産農家が一頭一頭、丹精込めて大切に育てあげたものです。

とちぎ和牛の品質

和牛

生産農家の心のこもった努力により生産されたもので、「とちぎ和牛」の銘柄は、各地の市場で、高い評価を頂いております。また、社団法人日本食肉格付協会の格付けで「AB-4」以上のものだけに限定した高品質な牛肉です。

  • 牛肉安全確認証
  • とちぎ和牛パスポート

※ 各証書には、転載防止のために「いちご一会」の文字を重ねておりますが、実際の証書には文字は入っておりません。

おやま和牛とは?

地元の人以外には耳慣れない名前かもしれませんが、小山は、関東でも有数の黒毛和牛の産地です。養頭数JA小山管内で約1万頭は栃木県内第1位です。また、東京市場での出荷頭数も市町村単位で第1位を誇ります。

この和牛の肉はもともと全国トップクラスの品質で、牛刺しや脂ののったサーロインなど、松阪牛や神戸牛にも引けをとらないとされていたものの、やはりBSE問題の影響は免れませんでした。しかし、いち早く安全性への信頼を回復しました。なぜなら、ビタミンコントロールを一切しない自然食飼料での飼育を徹底して守っているほか、牛の状況などの管理を強化したからです。

平成14年度、この和牛が「おやまブランド」に指定されて以来、市ではPR作戦を開始しました。学校給食に採用したり、年数回「肉の日」を設けることで市内の精肉店やレストランなどの協力を得るなど、地産地消に取り組んでいます。さらに、今後は全国的におやま和牛を広めて行くことを目標に、次なる作戦を計画中です。

おいしくて安全な「おやま和牛」は、自信をもっておすすめできる「おやまブランド」です。

いちごの里の取り組み

サイクル

一頭買いした「とちぎ和牛」の糞を有機肥料として、いちごの里で栽培しているいちご・野菜に利用しています。これは、自分たちの目の届くところで作られた安全な肥料を使用することで、これら野菜を食されるお客様に自信を持って「安心」・「安全」をお届けするためです。また、「とちぎ和牛」の糞を肥料として利用することで、「リサイクル」という面で環境に優しい配慮となっています。

生産者を訪ねる

和牛